魂のこもった日本酒

鳳凰美田

鳳凰美田 よく入荷してます!お問合せください。

20151227入荷日本酒

2016-02-10 | Posted in 魂のこもった日本酒Comments Closed 

 

燗酒がいっぱいあるよ!

 

燗酒

燗酒がおいしい季節になってきました。
選べる熱燗がそろっている店は少ないですよね。

燗酒って安い酒で一種類しかなくて決められてると思っている方も多いと思います。

燗はゆっくり飲めてお酒の本来の味を引き出します。

旨い肴と共に染み入る酒用意してます。

お近くにお寄りの際はお待ちしています

2014-10-23 | Posted in 魂のこもった日本酒Comments Closed 

 

ひやおろしが入荷してきたよ

まぐろのカリスマ ひやおろし

 

ひやおろしが続々入荷!!9月に入りこの時期の風物詩の「ひやおろし」が入ってきました。日本酒が一番おいしい時期と言われていますね。

なぜおいしいのか?ひやおろしって何?
って気になった方は日本酒勉強会にGO!

9月21日(日)16時よりの第22回日本酒勉強会はまさに

この「ひやおろし」をテーマに開催します。

会費1000円で定員10名様。残席数名残ってますので

参加希望の方はこちらのブログまたは047-376-7056まで

 
連絡ください。

 

2014-09-09 | Posted in 魂のこもった日本酒No Comments » 

 

7月21日は。。。

7月21日(祝)16時より日本酒勉強会がありますが、

今回は急遽「初孫」の蔵元さんが参加してくれることになりました!!

いやいや、言ってみるものですね。

先月に偶然ランチにいらしてた初孫の佐藤さん。

「うち、毎月日本酒勉強会やってるのでぜひ参加してください」

って軽くお願いしたら来てくれるって!!

えっ?大丈夫ですよ。

ちゃんと失礼のないようにお願いしたので。俺も大人だから(笑)

せっかくなので大勢の方に参加して欲しいです。

山形からわざわざ来てくれるんですよぉ!

参加希望のかたは047-376-7056まで電話いただくか、

こちらのブログにコメントください。

他の勉強会ではありえないようなエキセントリックな質問して蔵元をおどろかせましょう!!

お酒の知識なくても大丈夫!私が解説します。。。

私じゃ頼りなければ初孫の佐藤さんもいるし安心。(人まかせかよ。)

参加お待ちしておりまーす。

2014-07-04 | Posted in 魂のこもった日本酒No Comments » 

 

変な日本酒がいっぱいあるよ!

昨日の日本酒勉強会で使用したお酒です。。。

変わり種日本酒というテーマで4種試飲してもらいました。

右から名前の変わった酒ということで「死神」

純米酒のコンクールで入賞したことのある味もしっかりとした酒。

名前の由来は落語の死神からだとか。

次は真っ黒い日本酒の「ど黒」

ここの蔵元の山本さんとこは変というか挑戦的というか奇抜な酒が多いです。

これは竹炭パウダーで色付けしていて本当に黒いです。

微発砲の薄にごりタイプ。

そして、分福酒造さんの「遊」

全麹仕込みというエライ手間とコストのかかる造り方をして味は濃厚です。貴腐ワインのような旨みと甘味をもつ不思議な酒。

なんと日本酒度-19度。ぬる燗にしたら最高でしたね。

最後は越乃寒梅の「粕取り乙焼酎」

日本酒じゃないじゃん!ってツッコミありがとうございます。

ええ。焼酎ですけどっ!

越乃寒梅の大吟醸の酒粕を再発酵して造った10年古酒。

年間数100本しか出来ない超限定アイテム。

こう、文章で簡単に表現するとたいしたことなさそうですけど、実際の会では、ひとつひとつ丁寧に説明します。

味だけでなく、用語の解説やその酒や蔵のサイドストーリーなどを話ながら飲んでいただきます。

参加者には質問や気になったことをその場で言っていただき、参加者全員で共有します。まったくの初心者でも楽しめるようにしてます。

基本的に私が解説しますが、参加者の方から「その蔵行ったことある」

とか「去年飲んだ」などと話が広がることも多いです。

ここが勉強会の楽しいとこですね。参加者全員で盛り上げていきます。

みなさん満足していただけたようで感謝いたします。

次回は7月21日の予定です。

参加予約お待ちしてます。

あっ!勉強会のお酒が少しづつですが残ってます。

気になるものがあったら飲みに来てください。早い者勝ちですのでご了承ください。。。

2014-06-16 | Posted in 魂のこもった日本酒No Comments » 

 

父の日ギフトに日本酒はいかが?

今週の日曜日は父の日ですね。

プレゼントは何が良いですかね。先日もお客様にギフトに最適な日本酒を相談され、お孫さんが生まれたばかりということでベタではありますが、「初孫」をおすすめしました。

ギフトに日本酒を贈る方が最近増えてるらしく、よく相談を受けます。

贈る相手の情報がある程度あると決めやすいですよね。

簡単な選び方は3つあります。

①出身地や縁のある土地から選ぶ。

②味で選ぶ。

日本酒に詳しい方なら有名銘柄やその方の好きな銘柄のハイスペックなもの。または限定品。

③風変りな日本酒。

女性や初心者なら飲みやすいフルーティーな発砲タイプ。

贈る方と同じ名前の銘柄。「吉田蔵」とか「まつもと」とか。

変な名前の日本酒。

③は結構評判良いですよ。

6月15日は日本酒勉強会があります。(16時~17時 会費1000円)

テーマは「風変りな日本酒」

こんな日本酒があったの?っていうのを色々お出しします。

父の日当日なので父へのプレゼントには間に合わないですが、今後のギフトの参考にはなると思います。

ちょっとだけ種明かしすると

「死神」って名前の日本酒出します。

すごく気になるでしょ!インパクトのある名前。

他にも変わった味の酒を用意してますので楽しみにして下さいね。

まだ若干名の席の余裕があります。

興味ある方はご予約お願いします。

047-376-7056。

2014-06-10 | Posted in 魂のこもった日本酒No Comments » 

 

日本酒にカレーは合うの?

日曜日は毎月恒例の日本酒勉強会でした。(←更新遅っ!)

今回は『日本酒に合う意外なつまみ』をテーマに、「えーこんなの日本酒に合うの?」ってやつをあえて合わせてみました。

お酒は上記4種

「梅一輪 大吟醸」 「白川郷 にごり」 「腰古井 純米」 「末廣 純米吟醸」

つまみは写真撮り忘れたんだけど、

「クリームチーズ+塩昆布」 「ポテトチップス うす塩」 「レトルトカレー」

「生春巻+ナンプラー」 「アンパン」 「ピーナッツバター」 「マンゴーゼリー」の7種類。

なかなか微妙なラインナップでしょ(笑)

みなさんどう思います?どれが合うと思いますか?

結論から言うと合うという声が多かったのが「アンパン」と「ピーナッツバター」でした。

アンパンはパンの酵母の香りが合う気がします。あんこも悪くない。

ピーナッツバターは万能タイプでどの日本酒とも合いました。

逆に合わないとの声が多かったのは「ポテチ」と「カレー」でした。

ポテチは塩味なので合うイメージでしたが、油が邪魔でした。

油が日本酒の香りや風味を潰してしまいます。

カレーは「カレーライスは旨い。ライスは米。米で作った日本酒は合うんじゃね?」という単純な発想からですが、今回の中で一番ダメな気がします。

舌全体がカレー味になってしまい、日本酒の味はどこへやら。雑味やエグみが目立ってしまう始末。

ただ、不思議とにごり酒とは悪くない相性でした。コクがあるもの同志だからでしょうか?

このほかの組み合わせは省略しますが、燗酒でも試してみました。

個人の好みもあり、みなさん自分のベストマッチを発見できたようです。

気になる方はご自分で試してみては?

次回の日本酒勉強会は6月15日(日)16時から17時です。

会費1000円で定員10名。要予約です。047-376-7056まで

次回は変わり種日本酒特集をやりまっす。お楽しみに!!お楽しみに!!

2014-05-20 | Posted in 魂のこもった日本酒No Comments » 

 

〆張鶴の宮尾酒造さんがご来店。


今日の日本酒勉強会は「〆張鶴」の宮尾酒造さんにお越しいただきました。

 

謎に包まれた蔵!?を解明するべく色々と聞き出しましたよ。

前回参照http://ameblo.jp/maguronokarisuma/entry-11824785765.html

 

今日飲んだ銘柄は〆張鶴の月、雪、吟撰、純の4種類。

 

味は蔵元曰く、「淡麗旨口」飲みやすいだけでなく味わいがある酒。

究極の食中酒。飲み飽きしない酒。ほっとする酒。というイメージです。

 

営業課長の石田さんにお越しいただいたのですが、お人柄の伝わる話し方で参加者の心をつかんでました。

 

会の中で石田さんのお話しを聞いていると、全てにおいて品質にこだわるというこだわりが伝わってきます。

 

問屋をつかわず特約店にしているのも出荷した後の品質管理を気にしているからだとか。

 

良いものを造っても管理や売り方が悪いと酒の品質が悪くなる。

 

お客様はそれを知らず「〆張鶴の味が落ちた」と思う。

 

また、最近主流になりつつある季節限定商品もほとんどない。

(新酒と生貯蔵は少量つくっている。)

 

これも、生酒は味の変化が激しいので品質の安定が難しい。

また、毎年同じ味にするのが困難でもある。

 

もちろん、その変化を楽しみにしているお客さんもいる。

また、最近流行の味とは違うことも認識している。

 

その上であえて同社は「品質重視」の方針を貫いている。

 

蔵元に直接買いに行っても一人一本までしか売らない。

ネット販売もしない。

 

「お近くの特約店を紹介するので、そちらで購入してください」と。

 

海外向けに大量に増産する予定も今のところない。

 

売る気がないのかとも思えてくるが、すべては「品質重視」のため。

 

話を聞けば聞くほど、私は共感を覚えてしまう。

 

当店もお客様から色々な声をいただきます。

貴重なご意見や時には耳が痛いご意見もいただきます。

 

もちろん、改善するところは改善しますが、メニューや価格、味に関して当店の方針に反するものは無視します。

 

石田さんとの話で私が勝手に共感したのは、誤解を恐れずに表現すれば、

 

「うちの味や方針が気にくわないのなら、他でどうぞ」

 

「うちはうちの味が好きなお客様がいらしゃる。その方々の期待に応えたい。」

 

全てのお客様に喜んでもらおうとは思っていない。価値観の共有できるお客様を対象にしている。

 

ひとりよがりと紙一重な部分でやっているので、客観的に自分を見るように気をつけている。

 

石田さんとはここまで踏み込んで話はしていないが、勝手に私は感じてしまいました。

 

他にも鮭の酒びたしのこととかオフレコの話とか聞いたんですけど、それはおいおいといことで。。。

 

石田さん。遠いところわざわざありがとうございました。

参加者のみなさまもありがとうございました。

 

次回は5月18日です。お楽しみに。

 

2014-04-20 | Posted in 魂のこもった日本酒No Comments » 

 

今回の日本酒勉強会は…

4月20日の日本酒勉強会は「〆張鶴」の宮尾酒造さんが来ていただけることになりました。

「〆張鶴」といえばまだ日本酒を覚えたてのころ、写真の特別本醸造を飲んで感動した事を思いだします。

純吟と思わせるくらいの香りと味が鮮烈なイメージでした。

今でも好きな銘柄の一つで、仕事用の前掛けは〆張鶴のロゴが入ったものを使ってます。

いま、下調べをしようと思ってネットで調べてたのですが、驚くほど情報が出てこない。俺の調べ方が悪いのか?

有名な銘柄としては珍しいです。

解ったこといえば、

鮭で有名な村上市の蔵でかなり老舗。

なんちゃらという2代目が書いた酒のレシピ的な古文書が家宝としてある。

問屋を通さない特約店販売。

かなりアバウトな書き方で失礼しますが「もっとあるでしょ!」

というのが正直な感想。

謎につつまれた蔵です。

これは当日、いろいろと聞き出して謎を暴いてやろうと思います(笑)

まあ、だからこそ逆に楽しみですね。

どんな話が聞けるかワクワクします。

聞き出した情報はまたアップしますね。お楽しみに!!

2014-04-16 | Posted in 魂のこもった日本酒No Comments » 

 

名前のこだわった酒

今回はネーミングにこだわった酒を入荷。

青いビンは滋賀 「喜楽長 三方良し」
近江商人の家訓「三方良し」とは売り手よし、買い手よし、世間様よし。

それにちなんで、香味よし、旨みよし、辛味よしという意味だそうです。

純吟生のみずみずしい飲み口、三方良しのバランスの良い酒です。



もうひとつは京都「澤屋まつもと 守破離」

守破離は武芸での言葉で、「守」は師の教えを守り真似る。その後型

が出来てからは自分の型を編み出す「破」、それが完全に自分のものとなると型から離れる「離」

口に含むとジューシーさを感じ、しだいに味が広がっていく感じの酒。

魂込めて造った酒は名前にもメッセージが込められていて楽しいですね。

 

2014-04-11 | Posted in 魂のこもった日本酒No Comments » 

 

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