魂のこもった日本酒

名前のこだわった酒

今回はネーミングにこだわった酒を入荷。

青いビンは滋賀 「喜楽長 三方良し」
近江商人の家訓「三方良し」とは売り手よし、買い手よし、世間様よし。

それにちなんで、香味よし、旨みよし、辛味よしという意味だそうです。

純吟生のみずみずしい飲み口、三方良しのバランスの良い酒です。



もうひとつは京都「澤屋まつもと 守破離」

守破離は武芸での言葉で、「守」は師の教えを守り真似る。その後型

が出来てからは自分の型を編み出す「破」、それが完全に自分のものとなると型から離れる「離」

口に含むとジューシーさを感じ、しだいに味が広がっていく感じの酒。

魂込めて造った酒は名前にもメッセージが込められていて楽しいですね。