独立開業への道

独立支援制度

飲食業界のイメージとして、ネガティブなものはブラック企業。

ポジティブなものは独立開業しやすい。というのが代表的です。

ブラック体質については業界の構造的なものでもあります。

なんせ、業界のトップ企業がある意味での有名企業ばかりですから。

○きや、○タミ、○クドなどなど。

これについては、次回また詳しく書きます。

今回は独立開業について。

「独立開業しやすい」というのは裏を返せば「潰れやすい」ということです。

一説では5年以内に9割潰れる。と言われております。

つまり独立開業は簡単だけど、続けていくのが難しいということです。

ここ重要ですよ。テストにでます(笑)

大手チェーンでもスクラップ&ビルドを繰り返していますし、個人店は目まぐるしく入れ替わっているのが現状です。

つい最近まで絶好調だったステーキ○ん、焼き牛丼○カラめしも下降線らしいです。

俺の○○もあと何年もつか?なんていわれています。

個人で独立開業したい人は独立開業すれば満足ですか?

開業したら継続して利益を出し続けることが重要ではないでしょうか。

そのためにはどうすれば良いか

当社ではここを中心に指導しています。

独立開業希望者には現場店舗にて1~5年(能力による)経験を積ん

でもらい、新店もしくは既存店にて業務委託形式で独立してもらいます。

業務委託で3年後、契約延長か完全独立かを選んでいただきます。

もちろん、業務委託期間をなしで完全独立したい方にもサポートはします。

詳しいサポート内容や独立形態は本人の意向に沿うようにアレンジします。

あなたがどうしたいかでサポート内容は変わります。

あなたに一番合うやり方を話合いながら見つけていきたいと思っています。

もちろん、会社に残って幹部としてキャリアアップしていただくのも大歓迎です。

私自身は独立開業して12年です。

12年前に最初に開業した店は後輩が業務委託後に完全独立して、今も順調に営業しています。

2件目に開業した店は6年営業した後に今の店舗に移転しました。

今の店舗は4年営業しています。

今、うちのスタッフで独立希望者の子は「寿司屋」をやりたいそうです。

個人店の寿司屋の現状は回転寿司に押されて厳しい状況です。

うちで働きながら学ぶようになり、身につけなければいけない事がまだまだあったと、開業プランを一緒に練り直しています。